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●vol.19「魔球」
2007年5月25日(金)〜27日(日) 於:千日前トリイホール
劇団ひこひこ初のスポコンコメディ!…とは名ばかりのおバカ系シチュエーションコメディでした。狭い舞台で繰り広げられる7人ダンスしかり、意味不明で風林火山なWe will rock youしかり、レンタルと思われてしまった自作きぐるみしかり、ノープランなパー○ン軍団しかり、中国国営に負けてないミッ○ー&ミ○ーしかり、劇団ひこひこのエンターテイメント全開な芝居内容であった。エンペラーごまの投げる魔球クイズという項目をアンケートコーナーに作ったが、あまりの正解者数の多さに制作サイドも困惑。ひこひこの客層のマニアの多さに驚かされる公演となった。 |
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●vol.18「スパイ大作戦〜リアルハンサムとプリンセス7」
2006年11月21日(火)〜26日(日) 於:千日前トリイホール
トリイホールの月末ロングラン企画に参加。いつもの頼りない動員数もあることから、無謀とまで言われた一週間公演であったが、フタを開けてみれば連日満席の超大入り状態であった。動員数も大幅にあがったが、CDの販売数も127枚と過去最高。エンペラーごま&南綾郁の作詞・作曲、植松真也の編曲、プロデューサー神宮寺の世界観作り、全てが織りなすハーモニーが万人に受け入れられた。マ○オ、ミ○キーの再登場に加え、ルイ○ジ、ピ○チなどのイロモノキャラも参戦。彩り鮮やかな舞台となった。 |
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●学校公演「虹の話〜略してニジバナ」
2006年10月26日(木) 於:尼崎市某中学校
劇団ひこひこ初の学校公演。名作と詠われる「虹の話」を学校公演風に再アレンジ。1日に2ステージで、700人以上のに観てもらう。校歌をロック風にアレンジしてダンスしたり、魔○ブウを倒す為に、ポケモン(各学年の先生方)を召還したりと、お客さんに楽しんでもらうギミックを大爆発させ、劇団ひこひこらしさを猛烈にアピール。近所の幼稚園から観に来てくれた園児たちにも「ぬり絵」をプレゼントするというサービスっぷりに学校側も感動してくれた。 |
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●vol.17「県立ブロロロロー魔法学園高等部」
2006年5月26日(金)〜28日(日) 於:森ノ宮プラネットステーション
「大阪春の演劇まつり」に2度目の参加。某有名魔法少年映画をインスパイアしつつも「少年の成長劇」を描こうとしてそんなに描けなかったマジカルコメディの決定版!公演一ヶ月前から、主題歌をホームページで公開するなどして、CDの購買意欲を上げる事に成功。南綾郁のつくった「オトメノハナミチ」も合わせて合計90枚程度のCDを即売した。神宮寺もこの作品で演出賞を受賞。神宮寺の演出としての技術も高く評価された。 |
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●vol.16「ロリータ大作戦〜Five Lolita Maiden」
2005年11月11日(金)〜13日(日) 於:千日前トリイホール
週刊少年ジャンプの「あるある」を題材に作られたロリータアクションジャンプコメディ!聖闘士なのか?ガンダムファイターなのか?なんとも言えない「ロリータファイター」たちが踊り、戦い、笑わせる!果てには、某ファンタジーテーマパークの王様「ミッ○ー」まで現れて、怒濤の燃える展開に!!主題歌「ロリータ魂」も飛ぶように売れました。 |
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●vol.15「宇宙大作戦〜スペースシップナタデココGO!」
2005年5月14日(土)〜15日(日) 於:森ノ宮プラネットステーション
関西若手劇団の登竜門と言われる「大阪春の演劇まつり」参加作品。前夜祭で審査員に「エンタメ系はやめてくれ」と言われたのにも関わらず、完全に「エンタメ系」で挑んだ劇団ひこひこのメンバー!セリフかみまくり、段取り飛ばしまくりながら、なんとか無事?に公演を終えた。「いつものひこひこと比べるとマジメすぎるんじゃない!?」という声もあったが、そういう所にこだわりはない。むしろ、こだわりがあるとすれば「人気投票」だけ!必死の形相で挑んだゴマ他だったが、客演さんに1位を奪われてしまう結果となった。ガンバレ、劇団ひこひこメンバーよ! |
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●vol.14「スパイ大作戦〜コードネームはリアルハンサム」
2004年11月22日(月)〜23日(祝) 於:千日前トリイホール
劇団ひこひこの「面白カッコイイ」を全力で芝居としてつくりあげた渾身の作品。主演エンペラーごまが歌い、セクシー女優井上ゆきこが三十路過ぎのエロテロリストっぷりを発揮しながら踊り、小嶋カオリがキレ味のよすぎるツッコミでアキライダーを殴る!牛スケ・ヨンタマリアを蹴る!!三国亮太をヘコませる!!!ラストシーンでは18000枚のビルゲイツ札が客席にふりそそぎ、大喝采をあびた。 |
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●vol.13「虹の話(略してニジバナ)」
2004年4月20日(火)〜23日(金) 於:森ノ宮プラネットステーション1F
パブリックスペース
第9回公演『虹の話(略してニジバナ)』が装いも新たに登場。初演時よりも30分増しで繰り広げられる怒濤の泥棒ドタバタコメディ!!金庫に閉じ込められた伝説の泥棒4人とその依頼人が見た「虹」とは!?エアロビンマスク・アクビ・喪黒などの新キャラクターも参戦して、ひこひこワールド全開!!!! |
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●vol.12「正義超人会議」
2003年9月20日(土)〜21日(日) 於:千日前トリイホール
正義超人とは、愛と友情と正義を重んじるスーパーヒーローのことである。 正義超人の正義超人による正義超人のための会議。それこそが正義超人会議なのである。 そんな会議があなたのお家で開かれたらどうしますか? |
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●vol.11「勇気のカタチ」
2002年2月9日(土)〜11日(祝) 於:千日前トリイホール
サスペンスコメディ。火サスっぽいのをやろうとしたら、そのまんま火サスなシーンがあった。脚本が仕上がったのが10日前という極限の状況の中、客演の皆様には突飛な演出がほどこされラストシーンは、ありえない度120%の終わり方。訳のわからない芝居としては最高峰かと思われる。ちなみに台本最後の台詞は「エビドリア〜〜〜〜〜ン!」(駄洒落)でした。 |
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●関西演劇推進協会革命「革命演劇祭」
チーム神宮寺太郎「けれどスクリーンいっぱいの星」
2001年11月28日(水)〜30日(金) 於:千日前トリイホール
あいもかわらず時間ギリギリな作品。演劇祭ということもあり、既成の脚本を使用。本番まであと2ヵ月を切っているのに、稽古中「エチュードバトル」ばっかりやっていたのには他劇団の女優さんも心底心配したとか。まあなんにせよ、評価は3劇団中ナンバーワンでした。 |
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●vol.10「コンビニという四角い箱の中でアイを叫ぶガラクタ達」
2001年7月21日(土)〜22日(日) 於:枚方公園青少年センター
第5回公演から3年振りとなる再演。新規メンバーによる新規ネタの数々。某金融会社の群集ダンスなどもあり、華やかな舞台となる。 |
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●vol.9「虹の話(略してニジバナ)」
2001年3月22日(木) 於:枚方公園青少年センター
「はたして、36時間で芝居はつくれるのか?」枚方公園青少年センターで行われた演劇祭参加作品。前作、ナタデココから2ヵ月後の公演であったために神宮寺の脚本の仕上がりがいつにもまして遅く感じた作品であった。
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●vol.8「スペースシップナタデココGO!」
2001年1月13日(土)〜14日(日) 於:枚方公園青少年センター
ハートフルコメディから一転。ひこひこ初のSFスラップスティックコメディ(ドタバタコメディ)。宇宙船ナタデココ号の船内でくりひろげられる宇宙海賊と正義の味方の熱いデュエル。発進、ユキちゃんロボ!戦え、ハイジV!!変な劇中劇もありました…。 |
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●関西演劇推進協会『革命』合同公演「幕末純情伝」
於:近鉄小劇場
関西の小劇場が一同に集まり、行われた公演。エンペラーごま、アキライダーたちが役者として参加。打ち上げの時にエンペラーごまの頬袋がゲロによって膨らむ瞬間をみた神宮寺は、「ハムスターかコイツは…」とつぶやいた。 |
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●vol.7「夢の時限爆弾」
2000年5月20日(土)〜21日(日) 於:イカロスの森 枚方公園青少年センター
「これでもか!」というくらいのハートフルコメディ。ひこひこ初の2場所公演ということもあり、役者スタッフ陣は2週続けて大忙しであった。12年振りに出会う仲間たちのあたたかい一時。ヒトが成長するってことは何かを忘れていくってことなのかな? |
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●合同公演「第二次世界体臭大作戦」
1999年12月25日(土)〜26日(日) 於:下北沢駅前劇場
ついにひこひこ東京上陸!東京人を大爆笑の渦に巻き込んできた作品。関西と関東の「笑いのセンス」の違いに驚かされた公演であった。この作品以降、神宮寺脚本は東京向きだと言われる。「じゃあ、大阪はダメってことなのかい?」と少し落ち込む。 |
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●vol.6「マーティマクフライをアイした男」
1999年6月11日(土)〜12日(日) 於:森之宮プラネットホール
名作「バックトゥザフューチャー」が大好きな青年のもとへやってきた神宮寺扮するドクブラウン!神宮寺自身は、バックトゥザフューチャーパート4と名付けている作品なのだが、周りには「パクリだ!」と言われ続ける。パクリではなく「オマージュ」! |
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●ミニコント「マミ−英雄伝人情ありあり編」
1998年8月16日(日) 於:森之宮青少年会館
某劇団の芝居の中で、5分ぐらいのショートコントをやってほしいと依頼されつくられたイベント芝居。5分という限られた時間でコメディ劇団ひこひことしての意地をみせつけた作品である。どんな状態でも笑いをとる劇団として方向性がみえてきた。 |
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●追加公演「コンビニという四角い箱の中でアイを叫ぶガラクタ達」
1998年7月17日(土)〜20日(日) 於:シュガータウン アーパースタジオ
某イベントで、「コンビニ〜」を上演してほしいとのオファーがかかり、実現となった作品。オリジナル版より30分短い、1時間ジャストのバージョン。夏休みに本編より短い作品をやるということで神宮寺は「コンビニ〜劇場版」と名付けた。 |
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●vol.5「コンビニという四角い箱の中でアイを叫ぶガラクタ達」
1998年6月13日(土)〜14日(日) 於:枚方公園青少年センター
現在のひこひこのベースとなったハートフルコメディ第1弾。深夜のコンビニで語られる男だらけの恋愛価値観。真実のアイとはいったいなんなのか?修学旅行の夜のような雰囲気が大好評だった。ひこひこを語る上で外せない代表作品。 |