ひこひこに入団して数年。
演技力は徐々に上達を見せているものの役者としてかなり重要なことができない。
それは「読み合わせ」である。
読み合わせとは役者陣が台本を座った状態で声に出して
セリフを読み息を合わせていくという初歩的な稽古である。
が、しかし、芝居をはじめて数年経つのにも関わらずまるで素人レベルのアキライダー。
もともと苦手ということもあるのだが、
その原因の一つに漢字が読めないということがある。
前もって台本を渡してもらえれば問題のないことなのだが、
その場で渡されて1〜2回目をとおして本読み開始ということも少なくないため
「漢字が読めない」ということは役者にとってかなりの欠点となる。
あまり難しい言葉を使わず解りやすい台本を心掛けている
神宮寺の台本を読めないというのは相当なものである。
以前参加した某団体の合同公演の脚本には1行に1つ読めない漢字があると苦戦していた。
これではいかんとスタートしたのがこの企画「漢字検定1級をとろう」なのである。
とりあえずの目標は3級。
その後、準2級→2級→準1級→1級と段階を上げてテストを受けていく予定である。
いつまで掛かるかわからないこの企画、皆様応援してやってください。
ちなみに、参考としてひこひこ内部で行われた模擬試験の結果はこちらである。